※名稱:城隍廟祭典
※尺寸:長度-16.6cm / 寬度-12.1cm / 高度-0cm
※登錄號:2001.008.0081.0015
※描述:1.《臺灣寫真大觀》編號15之黑白照片，影像內容為臺北市大稻埕霞海城隍廟迎城隍遶境熱鬧的情景。
2.照片右側貼有說明文字：「（15）城隍廟祭典（臺北市大稻埕）　本島人が最も渴仰する所の神は媽祖と城隍爺を以てその双壁となす。城隍爺は人間死後に於てその生前於ける隱れたる罪科を裁く神である。天帝の傍らに頑張つてゐる檢查官である。本島人等は死後の裁きを俱るゝこと深く、為めに豫め生前に於てその御機嫌を取つて置く。その意味からして城隍廟祭といへば殆ど狂的の賑ひを呈するのである。祭典は舊曆五月十三日、この日臺北全市の本島人等は一切を捨ててこの神を祀る。大稻埕方面の人出だけでも十萬を越える。」（譯：本島人最信仰的神明是媽祖和城隍爺。城隍爺是人死後審判生前隱瞞罪行的神明。是天帝身邊忠於職守的檢查官。本島人畏懼死後的審判，生前預向城隍爺問候。因此對於城隍爺的祭典總是極盡瘋狂奢華之能事。祭典是農曆的5月13日，到了這天全臺北人會排開所有事務專心祭神。大稻埕方面參與遶境的人數，也會超過十萬。）
